缶バッジ

日頃より当会に寄せてくださるご理解とご協力に、心より感謝申し上げております。
昨年(2025年)3月に発足しました「横浜結和会」も、はや1周年を迎え、2年目に突入しました。
先日、2026年3月7日には、禮心館(れいしんかん)が50周年を迎えましたが、残念ながら元の道場の姿は跡形もなく、寂しいことに更地になってしまいました。金沢道場も37年という長い歴史がありますが、元の場所には、もう形として残っておりません。
場所はなくなり、体制は変わりましたが、創業の精神、その時その時を支えて下さった数々の先人の遺志、根柢に流れる尊い精神を受け継ぎ、いまも現会員の皆様とともに和気藹々と稽古を続けられることに、感謝の日々を送っております。 まだまだ不足の部分がたくさんありますが、徐々にではありますが、前に進んでいます。合宿もできるようになり、ホームページも起ち上げ、新しい審査基準、新たな技、新たな杖剣の型など、少しずつ充実してきています。 これからもご理解とご協力をお願いできれば幸甚に存じます。
さてこのたび、横浜結和会1周年を機に、当会のオリジナル缶バッジを製作し、会員の皆様に進呈いたしました。今後は入会者、関係者にも進呈する予定です。
先日の春季宿泊研修会(2026年)の参加者には、一足先にお渡ししましたが、この缶バッジは、金沢道場で稽古をしている女子大学生が描いてくれたイラストをもとにデザインしたものです。 「結和会」にちなんで、「おむすび」を模した可愛いキャラクター、畳のバックにちりばめられた白いつぶつぶは、「お米」の粒で結びつきをあらわしています。 心ばかりの品ですが、それぞれどこか思い思いにつけていただき、会員同士、道友として心を同じくしていただければ嬉しく思います。



