稽古に際する心構え

【気をつけましょう】
稽古に際して最低限のマナーとして以下の事柄を心がけましょう。
- 爪を切りましょう。爪が伸びていると、自分がケガをするばかりでなく、人をも傷つけてしまう可能性があります。
- 指輪やネックレスなどのアクセサリー類も同様に、ケガを招くことがありますので、稽古の際には外しましょう。
- 髪の長い人は、ゴムなどでまとめて結ぶなど、邪魔にならないようにしましょう。絞め技の際に踏まれてしまったり、絡まったりするリスクがあります。
- 稽古の際には、こまめに水分補給をしますので、必ず水筒などをお持ちください。
- 強いにおいを発する香水や整髪料などの使用は避けるようにしましょう。
- 汗拭きのタオルや手ぬぐいは常に道着の懐に入れておき、稽古中に汗をかいたらこまめにタオルで拭くようにしましょう。
- 稽古の開始時間、5分前には「統一の印」、正座をして心を静める時間をとっています。時間前には整列して着座しているようにしましょう。
- 道衣の上衣の下には襦袢・Tシャツ(華美な色を避けて)などの肌着を着用するようにしましょう。

