パパ・ママいっしょ合気道!

パパとママ、子供といっしょに稽古をしませんか?
最近、「私(親)が子供といっしょに稽古をしたいのですが…」
というお問い合わせや、親子で見学・体験が増えています!
もちろんこれまでも親子で稽古をするパターンは、少なからずありました。
しかしそれには経済的な理由、入会時の諸費用や親子の会費や時間的な余裕が…などの理由で、正直なところ、そう多くはありませんでした。
しかし近年、こんなパパ・ママが増えています!
「親子でいっしょの習い事をやりたい!」
「せっかくなら私もいっしょにやってみたい!」
「どうせ親が道場に送っていくなら、いっしょの時間をすごしたい!」
そんなパパ・ママへ。
親子でいっしょにはじめる合気道には、ひとりではじめるのとは、また少し違った楽しさがあります。
同じ道場で、同じ先生から、同じ道着を着て、同じ技を、同じ目標に向かって稽古をする。
これにはとても面白い、興味深い現象が生まれてきます!
最初は、子供の付き添いのつもりだったパパ、ママが、いつの間にか自分たちが夢中になってしまっている…なんていうこともあります。
子供が先に行く

パパ・ママと稽古をはじめた一家を見ていると、不思議に思い、また面白い現象だな…と思うことがあります。
それは、一緒に稽古をはじめた子供たちが、パパやママより「子供が先に行く」という現象です。
当会の審査規定(審査項目)は、子供が10級から審査項目を稽古していきます。一方、大人(15歳以上)は準5級から稽古をすすめますが、実は子供の審査項目より大人の審査基準の方が、技の数も覚えることも多く、技全体の形の取り方も難しいので、実際のところ、大人より先に子供の方が審査を受けて色帯を取得するケースが多いのです。
その結果、子供は「パパやママより先に色帯になれた!」という自信を持ちます。
パパ・ママのほうも、子供に「ここはどうやるんだったっけ?」と聞けば、子供は得意になって先生のマネをしながら教えてくれます。
親のほうも「負けていられないな」と稽古に励む。
親が子供を教えるのではなく、子供が親の励みになることもある。いっしょにはじめるからこそ、互いの成長を感じることができる
子供といっしょに始めた合気道、いつの間にか子供に励まされている
以前、子供とこんな会話をしたことがあります。
「パパより先に色帯になれたね!すごいじゃん!」と話すと
「パパは、僕よりもっと難しい級の技をやってるから、時間がかかるんでしょ?」とかえってきました。
子供が先に色帯になっても、子供たち自身は、ちゃんと理解しているんだなと感じました。
「パパ、次の色帯になったよ!」
「えっ?もう追い越されたの?」
そんな会話を目の当たりにする、微笑ましい光景があります。
親子が同じ道場で、それぞれの歩み方で成長していくパパ・ママいっしょ稽古には魅力がいっぱいです!
パパ・ママいっしょの親子で合気道!いっしょに始めてみませんか?
まずは見学・体験からどうぞ!
「子供だけ」ではなく、「親子いっしょに」という選択肢もあります。


